現代の日本に100%普及している紙おむつですが、紙おむつが日本に普及し始めたのは、70年代後半からで、意外に紙おむつの歴史は浅いです。

現在の紙おむつの性能は非常によくなっており、紙おむつメーカーによると2~3回のオシッコならば十分に吸収し、赤ちゃんのおしりはさらさらのままだということですが、2回ぐらいまでのオシッコならばいいけれど、3回以上となると敏感な赤ちゃんのおしりの蒸れやかぶれが気になってやはりおむつを交換してします。
新生児では1日に20回以上のオシッコをするといわれているので、1日のおむつの枚数は結構な数になります。そして、サイズが大きくなるにつれて、1パックに入っているおむつの量が少なくなり、値段も変わりません。
また、パンツ型おむつになると、さらに価格は高くなります。現在のおむつはずれの平均年齢が2歳半~3歳ぐらいなので、3年間に換算するとものすごい金額と量になることが判ります。
使用枚数が増えるともちろん、ゴミも増えます。
ゴミが有料だったり、有料の指定ゴミ袋を使用する地域があります。おむつを購入する時だけではなく、使用済みのおむつを捨てるにもお金がかかるのです。
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