おむつなし育児のススメ >> 世界のトレーニングの実情 >> アフリカ の場合

アフリカ の場合

アフリカでは、国によって貧富の差があったり、都市部と郊外でかなり違いがあるようです。

 アフリカの場合

開発途上の国では、基本的にあまりおむつをつけていない子が多いようです。

アフリカ南部のモザンビークでは、1歳あたりからおむつをはずして、戸外で排泄をするように言い聞かせるそうです。

歩き始める頃に、おむつをはずしておしりを丸出しで過ごします。

この地域では、赤ちゃんの時から親などにおんぶされています。生後まもなくから「排泄をしたくなったら、肩を叩きなさい」と教えるそうです。

いわゆるベビーサインです。

自給自足のここでは、母親が忙しいときは姉やおば、近所の人などが排泄の仕方を教えています。

おむつを使わない代わりに手間隙をかけているようです。

もともと「おむつなし育児」をしている地域では、日本やアメリカなどの発展途上国のように深く考えて「おむつなし育児」をしているわけではないのでしょうが、ベビーサインなどやり方は共通するものがあります。

当サイトは2人の子育て真っ最中の管理人のmakiがトイレトレーニングに悩み、いろいろ探しているときにたまたま目にした情報です。書いてあることはひとつの方法に過ぎません、自分なりのトイレトレーニングの参考にしてください。サイトに書いてあることを参考にする場合は自己責任でよろしくお願いいたします。

また当サイトで掲載している画像は管理人の個人的写真を掲載しています、著作権がありますので、コピーして使用しないでください。