おむつなし育児のススメ >> 世界のトレーニングの実情 >> アジアの場合

アジアの場合

アジアでも国によって、地域によってトレーニングは様々です。

 アジアの場合

中国では、都市部や若い人たちでは紙おむつが主流になりつつあります。

都市部では少なくなりつつあるらしいのですが、中国には「股割れパンツ」というものがあるらしく、股のところだけポッカリ穴が開いています。

もともとはおむつの交換がしやすいようにと作られたらしいのですが、1歳ぐらいで歩き始めるようになると田舎のほうでは、おむつをつけません。

パンツも履かないでそのままおしりを出しているそうです。排泄をしたくなったら、その辺でそのまま出来るとのことです。

同じアジアのタイでは、おむつがはずれるのが早いといわれています。

基本的に新生児以外は、Tシャツやタンクトップだけで、下は履かないというのが一般的で、失敗してもタイル張りのタイの家では拭くだけでいいそうです。

外出の時だけおむつやパンツを履いているらしいです。

昔や今の田舎のほうでは、赤ちゃんの頃から簡易トイレ(新聞紙を敷き、足の隙間に座らせ、親と対面させて座らせる方法)をつくり排泄させているそうです。

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